和式刃物専門店トヨクニ世界のナイフ トヨクニ 定休日:土日祝祭日 営業時間:9時〜17時 電話番号 088-862-2819
お買い物カゴ
包丁 狩猟 和式刃物 洋式ナイフ カスタムナイフ 農山林刃物 キット メンテナンス材 FAXオーダー お問い合わせ

サイト内を検索する
Powered by Google

電話でのご注文 大歓迎
TV・雑誌に紹介されました!
職人の紹介
お勧めリンク集
迷子メール
メールマガジンの購読
プレゼント
検索便利ツール

包丁の研ぎ方
刃物について
トヨクニ会社紹介
職人紹介

トヨクニの
プライバシーステートメント
ご注意ください!!
このホームページに掲載されている記事・写真・図表・ソースなどの禁無断複製・無断転載を禁じます。  
トップページ > 包丁の研ぎ方

包丁の研ぎ方

包丁の研ぎ方「両刃包丁、片刃包丁編

研ぎ1
包丁の研ぎ方について 万能包丁、三徳包丁、文化包丁、ペティ包丁、牛刀包丁
ニューセラミック砥石

砥石の使い方

1. 安定した台の上に濡れ雑巾のような下敷きを敷いて砥石が動かないようにしてください。
2. 砥石は水に浸けておく必要はありません。ご使用時に水をかければすぐ使えます
3. 砥石面が乾かないように少量の水をかけながら研いでください。
4. 研いでいるときに出る泥状の液体は滑らかに研ぐために必要ですからそのまま研いでください。
5. 研いだ後は砥石表面の汚れを洗い流し、水気を良く切って寒暖差の少ない所に保管してください。

研ぎ方
 研ぎ4
研ぎ5

使用する砥石は、

1.
荒研ぎ砥石#180 −#220
2. 中研ぎ砥石#600 −#1500
3 仕上げ砥石#2000−#5000


研ぎ6
荒砥石より表、裏、共に同じ角度(約15度)で
先から刃元まで切り刃全体を平均に研ぎます。

研ぎ7
研ぎ8
研ぎ9 研ぎ10
研ぎ11
鋼の方寄りや全体の形はここで直します。

刃全体に返りが出て来ましたら次に中研ぎ砥石を用い、同じ要領で研ぎ、
荒研ぎの目が取れて来ましたら、こころもち立て、
押しつける力を抜いて研ぎ、刃の返りが取れたら出来上がりです。

特に細かい刃先が必要であれば同じ要領で
仕上げ砥石を使い研ぎあげますと仕上がりです。
研ぎ12 研ぎ13
研ぎ14 研ぎ15
研ぎ16 研ぎ17
研ぎのサイクル

●一般的には3か月に1回程度研ぎ直しをしていれば、当社のお勧めする包丁であれば最低5年、
上手に使えば20年は使えます。
(ステンレス系、和物系共にです。)

●当社の製品に関しては無料ですが、他社の包丁も研ぎ承ります「有料研ぎになります。」
一回¥700から¥1.200くらいです。

●刃の欠けて商品も修理可能ですが商品によって修理代が高くなる可能性があります。

●写真をお送りいただければ(郵送またはjpgファイルでお送り下さい)
修理した方がいいのか買い換えた方がいいのか正しく判断させていただきます。

●初心者向けに説明をお書き致しましたが1回や2回でマスター出来るものではありません。

●気長に何回も砥石で砥いで見て下さい。 必ず上手くなります! がんばってくださいね。

●初めて自分で研ぐと角度等が上手につかず、上手く研げないかもしれません。

●ご安心下さい。当社の製品をお買い上げの方は
=商品は安心の永久保証=
です。。気軽に当社に送って下さい

ニューセラミック砥石 ★砥石ご購入をお考えの方へ
お勧め砥石は2種類揃えてくださいね
番手#は荒砥石(#800番程度)仕上砥石(#1000)  
ニューセラミック砥石(初心者お買得セットあり)
  出刃包丁
 
柳包丁
ふぐ引き包丁
タコ引包丁(片刃)
鎌型薄刃包丁(片刃)
薄刃包丁(片刃)


庖丁一覧ページ

メンテナンス三点セット ニューセラミック砥石
刃物椿(刃物用油) ラストクリーン
バーディーセーム サビトール


Copyright (C) 1946-2007 toyokuni Co.Ltd. All rights reserved.